こんにちは😊
小野市美容室マテリカヘアーデザインの木村です!
ここ最近私がとてもオススメしているメニューをご紹介します。
それは、、
『白髪ぼかし』。
「分け目や表面の白髪だけが気になる」
「白髪染めで暗くしたくない」
そんな方におすすめなのが白髪ぼかしです。
今回は、実際の施術の流れを分かりやすくご紹介します!
① カウンセリング
まずはしっかりとカウンセリングから始めます。
・白髪が気になる位置(表面・分け目など)
・白髪染めを使っているかどうか
・明るさや色味のご希望
・今後のカラーの頻度
を丁寧にお伺いし、
「白髪を隠す」ではなく「なじませる」ための最適な方法をご提案します。
② デザインを決めてハイライトを入れる
白髪が気になる表面を中心に、細かくハイライトを入れていきます。
・白髪が浮かない
・伸びても境目が目立ちにくい
・派手になりすぎない
といったように、お一人おひとりに合わせたデザインで入れるのがポイントです。
③ オンカラー
ハイライトを入れた後、全体にオンカラーを行います。
・白髪
・ハイライト部分
・既存の髪色
この3つが自然になじむように色を重ね、
透明感のある、柔らかい仕上がりに整えます。
これらを踏まえて、先日のお客様の施術の様子をご紹介します。
①カウンセリング
《お悩み》
•分け目のパラパラ白髪が気になる
•できるだけ明るさはキープしたい
•ショートなので立体感を出したい
•ダメージが気になるのでハイライトで傷まないか心配
《提案》
•表面に細めハイライトで馴染ませと立体感を。
•色味は白髪がもっとも馴染みやすいアッシュベージュで透明感と明るさもキープ。
•優しいブリーチ剤で髪への負担を最低限に。
②ハイライトを入れる
こちらのお客様は夏から秋にかけてパーマを繰り返されていたので、毛先のダメージを気にされていました。
ハイライトを入れる際に皆さまがご心配されるのが、ブリーチをすることでの髪の傷み。
「ブリーチ=傷む・怖い」
そんなイメージをお持ちの方も多いと思います。
白髪ぼかしで使用するブリーチは、全体を明るくするための強いブリーチではありません。
白髪ぼかしのブリーチの特徴
・白髪が気になる表面のみ
・細かく、必要な部分だけ
・白髪をなじませるための最低限の明るさ
を目的とした施術です。
そのため、「ギラギラする」「一気に明るくなる」といった仕上がりにはなりません。
ダメージが心配な方へ
・髪の状態に合わせた薬剤選定
・放置時間のコントロール
・施術後のオンカラーで質感を整える
ことで、ダメージを最小限に抑える工夫をしています。
また、
✔ 縮毛矯正をしている
✔ 髪が細い・乾燥しやすい
など、不安がある場合は無理に施術せず、ブリーチを使わない白髪ぼかしのご提案も可能です。
「ブリーチが不安」という気持ちも含めて、カウンセリングでしっかりご相談ください☺️
こちらのお客様もカウンセリングの結果、優しいブリーチを使用することに。
そして、いよいよ
③オンカラー
表面を中心に白髪ぼかしのハイライトを入れ、白髪を「隠す」のではなく「なじませる」仕上がりに。
オンカラーで全体を整えることで、白髪・ブリーチ部分・地毛が自然に溶け込み、立体感と透明感のある大人カラーに。
伸びてきても境目が目立ちにくく、白髪染めのストレスがぐっと減ります。
ブリーチ剤を使用したため、ホームケアのアドバイスもお伝えし、キレイにハイライトを保つために、次回のご相談もしっかりとさせていただきました。
いかがでしたか?
その他気になることが他にもあれば、お気軽にご相談、お問い合わせください。


