おでかけブログ|三田の古民家でジビエランチ

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こんにちは😃

小野市美容室マテリカヘアーデザインの木村です!

 

先日、新年会もかねて三田にある『山獲(やまどり)』さんへランチに行ってきました。

実は私、毎年年明けの1月に友達と一緒に猪鍋を食べに行くのが恒例行事なんです。

山獲さんは去年初めて伺ったのですが、鍋だけでなく、鹿・キジ・猪などのジビエを

囲炉裏の火で網焼きにするスタイルがとても印象的で、「これはまた来たいね」と、今年もお邪魔しました。

三田の山の中にある古民家のお店で、中はとても広々としていて、落ち着いた雰囲気。

 

早速火をつけていただき、ジビエの盛り合わせを注文しました。

鹿・キジ・猪・鳥の盛り合わせをこんな風に網の上でじっくり焼いていきます。

ジビエと聞くと「ちょっとクセがありそう…」と苦手意識を持つ方もいるかもしれませんが、

全然そんなことはありません。

 

猪は臭みがなく、噛むほどに脂の甘みを感じます。

キジはほぼ鶏肉。笑

胸とももをいただきましたが、私は胸派。

味がしっかりしていてとても美味しかったです。

 

鹿は唯一、今まで食べたことのない食感。

歯応えはありますが硬すぎず、とてもあっさりした印象でした。

 

お肉を食べていると、やっぱり欲しくなるのがお米。

こちらはわさび飯。

みなさんご存知ですか?

私は知らなかったのですが、孤独のグルメ好きの友達が

「これ!孤独のグルメでやってたやつやん!食べたい!」と注文。

静岡県・伊豆の名物料理で、炊きたてご飯に削りたての鰹節と生おろしわさび、そこにお醤油をかけていただきます。

ありそうでなかった組み合わせで、とても美味しかったです。

 

こちらはお蕎麦。

味噌仕立てで猪肉が入っているのですが、「やっぱり猪には味噌だな」と改めて思わせてくれる一品。

蕎麦は十割で、コシのある食べ応えのある麺。おすすめです。

 

そして忘れてはいけないデザート。お餅ではなく、そばがきぜんざい。

もちもちしつつも、ふわっと柔らかい食感で、私は大好き。

 

田舎ののんびりとした景色の中、囲炉裏を囲んで美味しい料理をいただき、

久しぶりに友達とゆっくり話すことができて、とても充実した休日になりました。

 

私と友達は干支が猪。

それをきっかけに始まった猪鍋ですが、今年はまた違ったジビエ料理に挑戦。

まだまだ知らない美味しい料理に出会えたらいいなと思います。

 

そして、干支が猪の私は馬年の今年も猪突猛進。

休日を楽しんだ後は、お仕事もしっかり頑張ります!

お仕事に関しても、新たなチャレンジをできればいいな、と思います。

 

一月も終わり、二月は節分、三月は年度末。

新たな切り替えの季節に入ります!

髪の毛も春に向けて、少しずつ準備していきましょう☘️

2月前半もまだ予約に比較的空きがございますので、ご連絡お待ちしております。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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