大切な髪を守るために!ヘアアイロンで気を付けるべきこと4選

よく読まれています

17views
17views
17views
16views

こんにちは

 

小野市美容院マテリカヘアーデザイン

 

小顔小頭に見えるカットが得意な田中塁登です

 

 

 

へアイロンを日々使う中で髪の毛へのダメージを気にされている方は少なくはありません

 

では髪を傷ませないためにはどうするべきか

 

今回はヘアアイロンを使用する際に気を付けるべきことを紹介します

 

ダメージでお悩みの方は参考にしてみてください

 

 

では早速本題に入りましょう

 

 

ヘアアイロンで髪の毛が傷む原因

 

まず初めに傷んでしまう原因からお伝えしていきます

 

①熱ダメージによるタンパク変性

 

タンパク変性とは

 

髪の毛はほとんどタンパク質でできており

 

タンパク質は熱に弱いという特徴があります

 

タンパク変性について詳しく説明すると

 

タンパク質が多く含まれる食べ物のなかにたまごがあります

 

 

生たまごは熱を加えると固まります

 

髪の毛にも同じことが起きます

 

このことをタンパク変性といいます

 

タンパク変性による髪への影響

 

 

髪の毛の表面はキューティクルで覆われており

 

髪が濡れるとキューティクルが開きます

 

その状態で放置していると毛髪内部のタンパク質や水分などが放出し

 

栄養分のないスカスカの状態になる恐れがあります

 

またタンパク変性の起きた髪はよりキューティクルがはがれやすくなっているため

 

切れ毛や枝毛などといったトラブルの原因になりやすいです

 

 

②摩擦によるダメージ

 

みなさまは熱によるダメージをなんとなくは理解しているはずですが

 

実はヘアアイロンでのダメージは摩擦によるものの可能性がございます

 

ヘアアイロンを使用する際にスライドをさせながらスタイリングされると思います

 

その時に必要以上に引っ張ってしまうことがありませんか?

 

髪の毛を引っ張る行為はダメージを与えてしまうので気をつけましょう

 

 

髪を大切に!気をつけること4選

 

 

①ヘアアイロンを使用する前にしっかりと髪を乾かすこと

 

髪をセットする前に寝ぐせを直すため

 

髪を濡らしたり寝ぐせ直しを使用すると思います

 

その状態から髪を完全に乾かしきる前にアイロンを使用してしまうと

 

熱や摩擦の影響を受けやすく髪へのダメージが発生するのと同時に

 

アイロンを通したときに起こる水蒸気によって火傷する恐れもあるので

 

アイロンを使用される前は必ず髪が乾いた状態でスタイリングをしてください

 

 

 

②ヘアアイロン用のスタイリング剤を使用すること

 

最近ではヘアアイロンの使用率も増え専用のスタイリング剤も出てき始めています

 

熱によるダメージを抑えたり髪の表面をコーティングするため摩擦の軽減にもなります

 

お持ちでない方は代わりにオイルトリートメントを使用することもおすすめです

 

 

 

③ヘアアイロンは適切な温度で使用すること

 

熱によるダメージを軽減するために逆に低温ですれば傷まないかといえばそうではなく

 

低温にすることにより何度もアイロンを通すことになり

 

摩擦が起きやすくなると同時に時間もかかってしまいます

 

では適切な温度とは何度なのか

 

答えは120度~140度で形がつきにくい方で160度まで

 

それ以上だと熱ダメージがでやすくなりますので気をつけましょう

 

 

 

④摩擦を極力減らすこと

 

摩擦を減らすようにするには

 

引っ張りすぎないことアイロンを通す回数を減らすこと

 

アイロン使用前に専用のオイルやトリートメントをつけるようにしましょう

 

 

最後に

 

ヘアアイロンを使用する上での注意点を書かせて頂きました

 

毎日使っていても使い方によってはダメージを軽減することもできるので

 

可能な範囲で試してみてください

 

 

 

 

Instagramインスタグラム

RELATED POST関連する記事