できる?できない?自分でついしがちな〇〇によっては施術できない場合もございます。

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昨今
美容室に通わなくても自分でカラーやカット、果てはストレートやパーマなど
今や通販でいろんな商材をご自身で取り寄せて自宅で施術する方が増えておりますが
 
タイトルにもあるように
今回の記事は上記に思い当たる節のある方に向けて、ご自宅で〇〇をしているとサロンで〇〇が出来ない、もしくは満足する仕上がりになりませんよ。って内容をお送りします。
 
では参りましょう。
 

自分で黒染めorお店で真っ黒にしている方

その様な方はまず
一度の施術で透明感のあるカラーは諦めてください
僕はよく明るめのカラーをご提案させて頂く事が多いのですが、ご新規様で黒染めのある方は意外と多く、その大半が市販薬を使ってのセルフカラーが多数を占めてます。
 
んで、何故黒染めが入っていると明るく出来ないかと言うと、黒染めって究極の赤み。なんですよね。
ブラウンとかナチュラルを凌駕した赤み。
 
今現在アッシュやグレージュ、極めつけはシルバーやホワイト等が人気カラーであり、それら共通点はは全て赤みを取り除いたカラーであると言う事。
 
そして黒染めをセルフでされている場合はブリーチや脱染剤を使っても中々落ちません(市販薬ってやたら濃く染まるから)
 
もし面接や仕事の関係で暗くしないといけない場合は担当の美容師さんに相談して、アッシュやマット等出来るだけ赤みが少なく、抜けた時に透明感が出やすいカラーで暗く染めてもらう事をオススメします。
 

毎日ヘアアイロンされている方

縮毛矯正やストレートパーマはおススメしません
髪の毛は元々、死滅細胞と言って神経の通っていない細胞の塊なのです。
分かりやすく言うと髪は、爪と同じで切っても血が出ないし、痛くもないですよね。
と言うことはある意味生きていない(最低限ぶら下がっているだけ)の細胞って事です。
 
つまりアイロンで毎日180度近い熱でプレスし続けていると髪の毛を繋ぎとめている体力をさらに奪い続ける形となり、そこに縮毛矯正やストレートパーマの様な形状変化をさせるお薬を使うと髪の体力が0になり毛先がチリチリもしくは断毛する可能性があります。
 
もちろん全員がコレに該当する訳ではありませんが、どちらにしろ必ずリスクが伴います。
 

迷ったらまず担当の美容師さんにご相談することをお勧め致します

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時本栄助

時本栄助

ヘアカラー&ヘアケアマスター 女性の雰囲気やライフスタイルに似合わせたヘアカラーとカットが得意です。 自宅で出来るセルフスタイリングのトップアドバイザー。 シーン別に合わせた髪型の作り方やコテ、アイロンの自宅での使い方など、ご相談ください。 男性のパーマやカットも得意ですので、是非お越し下さい。